2025年12月の活動報告について

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12月は、

  • 会派新人研修
  • 市長への令和8年度予算要望意見提出

を取り組んで参りました。

12月は議会報告もございます。

「会派新人研修」

会派新人研修、令和7年12月3日①

「視察日程」:令和7年12月3日(水)

「視察内容」 :手話、庁内

会派新人同期4名による「視察」

11月の福島市議会議員補欠選挙において見事当選された鈴木哲議員に新たに会派へ入会いただき、1期生4名で研修を行いました。

1期生4名で研修の様子

今回は、「手話」について学ぶ機会をいただきました。

福島市には「福島市手話言語条例」が制定されており、手話を“言語”として明確に位置づけ、市民全体で理解の促進を図ることを目的としています。

手話は、手指や体の動き、表情などを用いて概念や意思を視覚的に表現する言語です。

研修では、伝音性難聴・感音性難聴といった聞こえ方の違いについても学び、コミュニケーション方法の多様性と、支援の在り方について理解を深めました。

その後は、庁舎にて水素の活用状況や、地下に設置されている免震構造を現地で確認しました。

水素の活用状況

素を活用した環境負荷低減の取り組みや、災害時に市役所機能を守る免震技術は、持続可能なまちづくり・防災の観点から重要な設備です。

今回得た学びを、今後の議会活動の中でしっかりと活かし、「伝わる支援」と「守るしくみ」の充実に向けて取り組んでまいります。

「市長への令和8年度予算要望意見提出」

要望書

「日 程」:令和7年12月8日(月)

「会 場」:市長室

「内 容」:来年度予算編成における会派の意見要望書提出

市長が就任されたばかり、及び国において経済対策が発表されたところではありますが、福島市においても令和8年度の予算編成にあたり、会派として市長へ予算要望をいたしました。

当会派におきましては、市民に寄り添い、ニーズを的確に捉え市民と行政のパイプ役として「市民」「議会」「行政」との三位一体を旨として市政進展のため、会派一丸となり邁進していく所存です。

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